高山喜六

 


高山喜六(たかやま きろく)

明治26(1893)年-昭和13年(1938)4月18日)
福岡県宗像郡勝浦村(現在の福津市)出身
享年45歳
玄洋社の一員でもあった
旧大日本武徳会杖術教士

福岡藩で主に下級武士が学ぶ捕手術である「男業(だんぎょう)」のひとつとして伝えられていた神道夢想流杖術を、当流第24代師範の白石範次郎より学ぶ。
師の白石の死後(昭和4年)自宅に「福岡道場」を開き、兄弟弟子の清水隆次、乙藤市蔵らと共に杖術の普及に努めたが、45歳で急逝した。