サイト管理人のこと


訳の分からない自己紹介

絵が好きな管理人です。サイト内挿入画は全て家内制手工業でTablet を使って描いたものです。(こんな感じの絵です
元々漫画家を目指していまして、ある時に「あ、自分は漫画の才能がゼロなんだ…」と、閃きました。でも描くだけなら別にやめる必要も無かろうと、今度はイラスト一本で頑張ってみようと思い立ち、現在に至ったものです。見ての通り下手くそな絵です。「好きこそものの上手なれ」ってどこぞのオッサンが言ったのかよく分からないですが、いにしえの言い伝えも意外にいい加減なものですね。
でも、まあ好きな事は確かなので飽きもせずに絵の練習には余念がありません。そのうちに上手くなってくれればラッキーかなと…。夢は誰かこんな作品でも気に入ってくれる人が出てくれて、「何か描いてくれないか。金額は〇〇…」などと、この程度の才能にも関わらずのシンデレラ的な事を夢想している毎日です。

あるイラスト投稿サイトの経験を4年程経まして、やっと自分の作品の方向を見つけられました。これは自分にとって非常に画期的な事です。ずっと悩んでいましたから…。
(好きな人は判ると思いますが)一時「艦これ」や「ミク」的な絵柄にも惹かれた事もあったけど、結局自分には描けない事に気付きまして、素直な絵が一番だという当たり前の話に落ち着きました。更にはイラスト「作品」と言うより、挿絵的なライトな(さらりとした)絵が描きたいものだという事にも気付いた次第です。昔好きだった小説の挿絵の影響が未だに根強く残っているという事なのかもしれません。
もっと早く分かっていれば更なるいい絵も描けたものだとも思いもしますが、ま、仕方ないですね。

SF関連のモノは大好物です。小説はその中でもピンイチ。杖術と同じでこのジャンルもとってもマイナーです。
SF三大作家は勿論の事ですが、ビジョルドなんかは最高です。マキャフリーも気に入っています。ホーガンも、あの「説明書的な」語り口は読んでいて快感になります。ジャンルとしてはハードですね。廃棄された超古代宇宙船なんてテーマだと、ひっくり返って一気に読み切ってしまいます。
SF好きにも本当に幅の広い好悪があります。あるSFグループでアンケートを取った事がありました。「貴方はどんなジャンルが好きですか?」という問いに対して全くそれぞれ別々の意見が出て、ちょっとビックリした思い出があります。マイナー中のマイナーというのでしょうか?

sf%e7%9a%84%e3%81%aa%e7%89%a9「宇宙の戦士」の戦闘用アーマーです。
このデザインが「ガンダム」に影響を与えた事は余り知られてません。

未だに杖術が好きな事に、我ながら不思議な思いでいます。何故こんなに魅力を感じ続けるんだろう?…でも、論理的な結論は出ませんね。結局絵やSF小説と同じで、「好き」としか言い様がありません。
今現在の目標という事から云うと「引き落とし」ですね。道場に行く時はいつも思っています。「今夜一度でも自分に納得出来る引き落としが出来たら、赤飯ものだ!」
実を言うと、ちょっと前までは引き落としが普通に出来る様になったら道場通いは止めようと思っていました。でも有る切っ掛けで今度は別の目標が出来てしまい、まだまだ続けないと駄目な状態になりました。(かと言って引き落としが出来る様になった訳ではないですけどね)
「多分…ずっとこの武道は続けていくんだろうな」と、思う今日この頃です。

サイト運用に関して…文章を書き綴ると言う行為って、ストレス解消になりますね。考えを纏めるにも有意義だし、無意識化の考えも捻り出す事も出来ますし。なのでこういうサイト運営(含原稿作成)は自分に合っているんだろうと、勝手に納得している所です。まあ、結構楽しんでいる訳でもあります。

そんな核分裂的な性格の管理人が、のんびりと運営しているこの「北杖会」サイト。気に入って頂けると嬉しいです。

2016年11月26日